テレワーカーはどんな場所で仕事をしているのか?

仕事術

テレワークのメリットの一つは自分で仕事する場所を選べることですよね。

つまり,自分にとってベストな環境を選ぶことができます。

一方で,自由すぎるがゆえに困ることもあったりします。

というわけで,この記事では約10年間テレワーカーとして働いている私が,自分の仕事場所について振り返ってみました。

テレワーカーはどこで仕事をしているのか

オフィスで仕事をしている人は,テレワーカーってどんな感じで仕事をしているのかイメージしづらいかもしれません。

私はテレワーク+フレックスというスーパーフリーダムの中で仕事していますので少し特殊かもしれませんが,こんな場所で仕事してます。

自宅

テレワークというと,在宅勤務というイメージが強いと思います。

テレワークの本来の意味は「場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のこと」だそうなので,自宅に限る必要はないんです。

でも,自宅で働いている時間が90%ではないかと思います。時間を測ったことはないですが…

約10年の間いろいろ試してきましたが,やっぱり自宅が一番なんですよね。

気に入ったデスクとチェアがありますし,考えながら独り言を言っても変人扱いされません

自分の好きな音楽を,好きなボリュームで流せるというメリットもあります。

通勤しなくていいというのもメリットです。

普通の人よりもちょっと遅く起きて,朝食を食べて,コーヒーを飲んで,隣の部屋に行けばすぐに仕事が始められます。通勤時間3秒くらいです。

実はこれが,テレワークの一番気に入っているところだったりします。

カフェ

ちなみに,上の画像はもちろん私ではないですよ。
こんなにかっこよくないですし,普段はスーツも着ていません。笑

さて,どんなに自宅が気に入っていても,毎日同じ場所で仕事をしていると飽きることもあります。

どうしてもいいアイデアが出なくて煮詰まるということもあります。

そんなときは,必要最低限の仕事道具だけをかばんに入れて,近くのカフェに行くことにしています。

人って不思議なもので,環境を変えると良いアイデアが出たりするもんなんですよね。

少し雑音がある方が集中できるタイプなので,周りの音が効果的だったりします。

最近では多くのカフェやレストランで電源サービスやWi-Fiサービスがありますので,気軽に外でも仕事ができるようになりました。

テレワークを受け入れる社会の環境も徐々に整ってきたような気がします。

私がテレワーカーになりたての頃,Wi-Fiルーターとモバイルバッテリー持ち歩いてましたよ。

最近ではかばんも軽くなって助かっています。

もちろん公共Wi-Fiはリスクもありますので,通信の暗号化やVPNは必須です。

サテライトオフィス

月に何日かはサテライトオフィスに行くようにしています。

サテライトオフィスというと聞こえは良いですが,うちの会社の場合は小さな会議室です。

そこには数人しかいませんが,同僚やプロジェクト関係者と集まることもできます。

テレワークの弱点はコミュニケーションが不足してしまうことなのですが,顔と顔を合わせて会話をすることによりそれを解消することができています。

もちろん,テクノロジーも進化して,ビデオ会議やチャットツールも良いものが出てきています。

でも,実際にあって話すのに比べるとどうしても伝わり方が違うんですよね。

ちょっと困っていること

最後に「テレワークも良いことばかりじゃないよ」ということをお話しておきます。

ここまで読んでくださった方の中には,自宅やカフェで仕事ができるなんて最高じゃないかという方もいるかもしれません。

もちろん,私は今の仕事も働き方も気に入っています。

ただ,この働き方の弱点は「金がかかる」ということです。

働くのに金がかかるってどういうことだよって思いますよね。

でも,気に入ったデスクやチェアを買うのにはお金がかかります。

カフェに行くのだって安くありませんよ。スタバのリワードがものすごい勢いで溜まっていきます。

オフィスなら当然揃っているはずのものを揃えたり,オフィスなら当然備えているはずの設備を利用するのにお金がかかるんです。

これは困ったもんだなと思っています。

テレワーク手当みたいなものがあれば良いんですけどね。笑

思いついたままざーっと書いていますので,質問やツッコミなどあればTwitterでうけつけます。

気軽に絡んでくださいね。

おしまい。

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